ダート専門-砂の祭典-

ダート職人によるダート競馬専門ブログ

おおきづ流夏競馬へ向けての対策その3 3歳馬の条件変わりに注意 2020夏

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少し間隔あきましたが夏競馬特集第3弾です。

(過去の特集はこちらから)
www.keibaniki.com
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芝レースですが先週の日曜の両重賞は荒れに荒れましたね。


芝レースだけでは無くダートレースも含めて
夏競馬は何故荒れ易いのか?
それには近年こんな背景も一因となってる様な気がしますので

今日はダートレース専門の砂の祭典でダートレース、ダート馬に置きかえて簡単ですが書いて行こうと思います。

やや内容が重複するところも多いのでさらっと夏競馬特集のその1、その2を目を通して頂けると理解しやすいとは思います。

(内容的にはその1のブログと一緒に読むと降級廃止後の3歳馬絡みの事をザックリ理解し予想、馬券戦略として組み立てるのに有効だと思います)



夏競馬特集その1で言った斤量面で有利とは言ったが盲目的に狙うのは危険という内容のブログにはなっております。
その1で言ってる内容の3歳馬有利なのは去年同様変わりは無いですので…



3歳未勝利戦に関してはスリーアウト制とスーパー未勝利戦と呼ばれていた未勝利戦の廃止でこの時期の未勝利は2年前と比較するとかなり混沌とはしていますが…

(利益度外視で一口馬主をやっている私はこの辺りは痛いのでですがまた次の機会にその辺りは書こうと思っています)

今日はそれ以外の荒れる要因に視点を置いて書きたいと思います。


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今年で4歳6月で賞金額が半減する降級制度廃止になって2年目を迎えましたが夏競馬特集第1弾でその事について書いたのですが
今回少し第1弾の内容と一見すると少し逆な事の様に見えますが…実はこの説も正しい1つの例として見ています。




3歳馬に斤量的恩恵があるのに何故いつもの夏競馬通り荒れるのか?


と言うのもネット上で良く見かけますが私は原因の1つでこんな事も影響してるんじゃないのか?


と仮説を立てています。





【3歳中は斤量恩恵があるので層の薄い夏競馬のうちに3歳馬が色々適性を探り出しちょっと違う条件にも出走して来る】





これは夏開催が始まって暫く注意深く観察していましたが、
降級制度廃止も2年目を迎え各陣営も随分慣れて来た感じで迅速に初年度に対応して来た厩舎、陣営サイドは初年度こそ手探りな感じでしたが3歳馬の斤量の恩恵があるうちに色々な事を試している様に見えます。


例えば…




【芝・ダート替わりを試す】


(これは夏競馬2戦目の馬でかなり最近見かけます)




【夏の1戦目で得意だと思われてる距離凡走後急にコースどころか距離も変えて来る】


(例を出すなら短距離↔中距離中には一気に何ハロン分の距離延長と短縮も)




これらの事は現級で頭打ちになってる馬の場合は層の薄いこの夏競馬で良く見られる光景ですが今年は降級廃止2年目で各陣営さらに色々挑戦して来てる感じが見受けられますね。

馬券で役に立つ耳寄り的な情報的には

厩舎サイドなら普段から色んな事を挑戦してくる厩舎がいつも以上に積極的に試してるようにも見えます。

(例・栗東矢作厩舎 栗東森厩舎)



そして共通しているのはいわゆる大手馬主(社台グループ等)、会員数の多い有名一口馬主クラブよりは中小の個人馬主、生産牧場も中小牧場の辺りが積極的に今年の夏競馬は特に色んな事に挑戦してる様に思います。


馬主さん陣営サイドもそうですがあまり色んなしがらみが強く無く比較的調教師の意見も通り易いからでしょうかね?

大手一口馬主も会員あってのクラブ運営ですから新しい事は中々フットワークが重いのも現状ですしね。




馬も1頭1頭個性がありそして適性もみんな違います。

結果的に成功かどうかわかりませんが挑戦的に3歳馬の条件を意欲的に変えて来た場合はどっちの意味でも注意が必要だとは思います。







どうやって判断するんだ?
となりますがその辺りは私の普段の予想馬券の元として生命線とも言える




【普段からのレースの見返し】




これが凄く重要になって来ます。

そこから合いそうな条件への馬体や血統等も補足ながら繋がって来る事も多いです。

レースの見返しに付いてはブログで書くとなりますと何部作かに分けてそのうち書こうと思っていますので気長に待っていて下さい。




競馬は点じゃなく線として捉えて予想、馬券に繋げるのが1番効率良いと思うので何が良くて何が悪いか色んな説があるので、
柔軟に色んな意見を聞いたり見たりする事がもっとも大切だと思います。

(頑固過ぎるのも問題ですし色んな意見を鵜呑みにしてしまうのも問題で難しい事ではありますが)



3年前に降級廃止が決定した時点でこれから夏競馬は3歳馬の時代が来るのでは?

と囁かれ出し降級廃止元年の2019年の夏競馬からは6月からは3歳馬を狙え狙えと各競馬メディアや競馬ブログ、競馬YouTuberが散々呪文の様に言ってるので今更このダート専門のコア層へ向けたブログで書く事でも無いのかも知れないが‥


闇雲に3歳馬を狙う際、
条件変わりは試したりしている可能性もあるので要注意と言う内容でしたが…
このブログにも競馬初心者やどちらかと言うとライト層やダートは苦手と言う方も中にはおられるとは思うので一応今回の様な更新をシリーズでやってはいますが…、



ダートで言えば
マイル前後は左回りの東京ダ1600しか無く、

今までは3歳の1700も番組数も少なかったのでこの夏競馬時期のローカル開催時の右回りの1700は未知の距離、競馬の流れだったりするので

阪神京都は1200.1400.1800が主体だったり

(京1900阪2000は省きましたが)

東京なら1300.1400.1600.2100だったり中山だったら1200が1800だったり

(中2400.2500は省きました)




これからなら札幌、小倉の1700だったりやや求められる適性も違ったりするのでその辺りの馬の見極めが鍵になってくるので注意は必要ではある。



特にダートの1700のレースは似ている様に見えても函館、札幌、福島、小倉とコースや勾配のポイントでペースが独特なので折り合い面含めて各場独特な流れになりやすいので特に注意。


更に深く掘り下げたるととても1つのブログ記事に収まらないので今回はこの辺りにしておきますが…


今日の内容をヒントに皆さんが色々考えて予想や馬券に組み込んだら私より優れた考えや理論になる事も大いに可能性があるでしょう。

競馬予想や馬券は自分で考え、結果から更に思考錯誤する事によって理論や馬券はメキメキと力が付いて行くものなので。





今回書いた内容は夏競馬とは言わず今年最後まで3歳馬に対して使えるので覚えて是非予想、馬券に上手く皆さん個人の予想理論や馬券理論に噛み砕いて役立てて頂けたらと思います。



今回ブログに書いた事は頻繁に見るのはOP以下のレースが多いので平場のレースも買う人なら少し注意して見極めるのが予想、馬券に生きてくると思います。

この仮説も1つの説としてそう言った側面から今年の夏競馬を見てみるのも1つの楽しみ方では無いでしょうか?


土日はキッチリと予想ブログを更新しますのでまた宜しくお願いします。


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