ダート専門-砂の祭典-

ダート職人によるダート競馬専門ブログ

おおきづ流夏競馬に向けての対策その1 ダート路線における6月からの3歳馬の拾得 2020夏

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〈最新更新2020.6/17〉

今日は久々に予想では無く、
趣向を変えてコラム的なブログをお送りします。


かなり久々のダートマニアックスのブログ更新でもありますね。
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今回のブログは「夏競馬」と言っても一言では語れないので項目ごとに分けて数回に分けてブログ更新したいと思ってはいます。



6月に入り二歳新馬戦も始まり、3歳馬は各条件で古馬と走れる様になり、去年夏からの降級廃止や未勝利戦等のルール変更により未勝利戦はより例年より夏競馬は各馬JRA所属の生き残りを賭けての激しい戦いとなります。


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去年夏の廃止からのこの一年じっくり制度を変わったところを注意深く振り返ってみても

降級廃止の影響で上から降りてこないので斤量面で有利となる3歳馬の無双モードとも言える活躍が一番大きかった。

正直去年の6月降級廃止始まった直後から3歳馬の有利面は言われは続けてたが4歳降級馬がいないだけでこれほど悩ましかった夏競馬がこれほど予想、検討が少しでも楽になるとは思わなかったが‥。

これは夏に限った事では無く、古馬の斤量を背負う明け4歳になるまでずっと半年程続く事になる。

この時期からは各クラスで出てくる3歳馬には特に注意が必要だ。



特にダート路線に対してはJRAの方針、
生産界の主流の考えは3歳まではダービーを頂点とする番組編成や育成環境で一年が回っているので、

残念な言い方だが2.3歳のダート馬は番組的には圧倒的に少なくとも
とてもじゃないがけして恵まれているとは言えない。

そして思った以上にそこまでレース数を走ってる訳では無く、
なおかつ各馬直接ぶつかる機会もそれほど無いので各馬の実力や世代レベルを図り難く丁度古馬との対決が始まるこの時期は非常に難しい時期が始まったとも言える。


各馬の走りの映像を見ながらその馬本来の能力や特徴を自分の目で見てしっかり把握するのを主として置いてる私からしたらそこまで口に出して使いたく無い言葉にはなりますが‥



「この時期の3歳ダート馬に関しては明確な"物差し"となる馬の評価が平気で二転三転しやすい時期」


とも言えます。
(そもそも馬は我々と同じ生き物でもあり成長や怪我など色んな要素が複雑に絡み合うので簡単に図れるものと思ってないのであまり物差しと言う言葉は極力は使いたくは無い‥)


2018年ルヴァンスレーヴ
2019年クリソベリル


とダート路線では素質馬、有力馬が2歳、3歳のそのままの評価で古馬と混じっても一線級でやれている年が続いてますがそうゆう年が続く方が稀だと言うのも念頭に置いておいた方良いとは個人的には思います。


(もう忘れてる人も多いでしょうがクリソベリルに関しては古馬とJRA戦でまともに一線級と当たったチャンピオンズカップすら降級廃止に伴う1年限定の斤量減ルールにより今年12月に出走してくる3歳馬より更に1キロ有利だった事実もありますしね)


私、おおきづとしては世代戦では適鞍かどうかわからず番組が少ない中、陣営も手探りで出してた時期からやっとこの時期はそこまで除外をそこまで気にせず自己条件で試せる様になった3歳のこの時期こそ絶好のダート戦で難しいながらも

しっかり各馬を把握していたら狙い易くそして馬券妙味も跳ね上がる時期とも言います。






1番はやはり3歳馬の斤量の恩恵と降格で上の4歳馬が降りて来なくなったのが大きい




3歳馬がやっと適性ある舞台に集まって来る



そうゆう訳ですね…







降級廃止後のダート戦線の3歳馬が何故この時期熱いのかもう一つ事情があります。



・ダートのメインの季節は【冬】



芝コースの保護の為にも位置づけられてる番組自体が冬場に集中してるのもあります。


一線級の有力馬は大体は休養に入り


降級がなくなっているのでローカル競馬場で多いこの時期特有のダ1000、ダ1700によほど適性を感じて無い、または色気を出して無い古馬は大体この時期に息を入れる為休養に入ります。

古馬でもクラス頭打ちだとしても今まで降級で落ちて来てた4歳馬もそこまで夏場に無理使いし賞金積むメリットが薄くなったので余計に3歳馬が有利にレース選択を出来る時期とも言えます。



降級廃止により古馬(4歳馬)が無理に6月辺りからの夏競馬にこだわる必要も薄くなった


簡単に言えばそうゆう事ですね。




3歳馬ばかりに気をとられ過ぎて盲目的になるのは良くは無いが日頃から色んなところにアンテナ伸ばしてる人間こそ夏競馬での予想や馬券の立ち回り方は優位に立てるとは思います。

そして今から3歳馬の過去走を色々見返して見ても全然遅く無いと思いますし‥新しい発見も出来ると思います。

是非色々考慮して予想や馬券に組み込む事を激しくオススメします。




次回の夏競馬特集でも書く要素含めて正直夏競馬は狙い方さえ間違わなければ普段の開催よりも予想面で狙い易かったり馬券面で美味しい思い出来たりするので個人的にはかなり好きでもある。


皆さん夏のダート戦もその様な事を踏まえて競馬予想に組み込むと苦手だった夏のダート戦もまた変わった物になって来るかも知れません。




では次回また交流戦重賞の無い週の途中に


【夏競馬対策第二回】


を更新したいと思いますのでその時にお会い致しましょう。


反響があれば普段の予想更新以外にも不定期ながらこんなコラム的なのは続けては行きたいとは思っております。


また今回このブログは6月上旬辺りから時間を見つけながら普段の予想ブログと並行しながらこの内容を編集していましたが…


今週月曜(6/15)

に私とTwitter上で仲良くしていただいている。


凄腕競馬YouTuberの


【キーン】氏


も自身のYouTube動画にて良く似た様な内容のタメになるもっとわかりやすい動画を出していましたので
(許可をとり紹介させて頂いています)

↓競馬の専門学校

youtu.be





競馬YouTuberとしては比較的最近から初められたみたいだがやはり競馬歴の長さから来る競馬知識は本物

初心者からヘビーユーザーにもわかりやすく毎週の重賞予想に加え馬券理論を熱くわかりやすく紹介してくれるので凄くオススメです。
チャンネル登録お願いします。

正直競馬狂いであり馬券狂いでありこんなマニアックなダートメインのブログ運営している様な私でも動画を見てて為になる事が多く目から鱗の様な内容で見てて本当にとても面白いのです。

是非覗いて見て下さい。




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