ダート専門-砂の祭典-

ダート職人によるダート競馬専門ブログ

2020 チャンピオンズカップ特集その1 登録段階 

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ダート専門ブログとしてやはりこれは意地でもやりたかったので…
フェブラリーSの時も特集として更新したので2020年のチャンピオンズカップを連続更新して行きたいと思います。




登録段階では


・クリソベリル


が人気の中心で間違いない。



他にもG.Jpn 1ウイナーは

・ゴールドドリーム

・モズアスコット

・インティ

・アルクトス

・サンライズノヴァ

・チュウワウィザード






三歳馬からは以前にうちのブログでもわざわざ個別に取り上げさせて貰った


・カフェファラオ


〈以前の特集記事〉

www.keibaniki.com


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その他は

・タイムフライヤー

・エアアルマス

・エアスピネル

・クリンチャー

・サトノティターン

・アナザートゥルース


などG1だけあって豪華メンバー集結である。




構図としては去年の段階ではまだ様子見程度ではあったが‥

去年のチャンピオンズカップ振り返りブログ

www.keibaniki.com


クリソベリルは、
去年だけ11月最終節扱いだったので(土曜は11月を跨いでいるカラクリ)
三歳牡馬は特例の斤量55キロだったので評価は様子見と言ったものの、
海外遠征のパフォーマンス帰国後の圧倒的な走りを見て個人的にはもう歴代の名ダート馬に並ぶ程の器と評価している。
ダ中距離路線では王者と呼んで差し支えない実績…



クリソベリル VS その他




と見ているがその他と失礼ながら省略したものの、中京ダ1800での各馬の激突は本当の楽しみな一戦となる。

普段のレース時のブログ更新ではコンセプトが馬券妙味ある馬に重点を置いているので人気馬に対して書く機会は中々無く
折角の良い機会なのでハッキリと書かせて頂くが

個人的な現段階の評価は展開面的にも少しくらい変わったペースや状況で崩れる姿もあまり想像出来なく世間の人気と同様クリソベリルを軸としては支持する。





が、しかしこのブログのコンセプトとしてはやはり穴目の馬券妙味を追求するのでそこは探って行きたいと思ってはいるのでそちらも触れていきたい。
(下へ続く)


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登録段階で各馬も一週前追い切りを終えたばかりで枠順も発表されてないので展開予想も糞も無いので…馬券妙味ありそうな数頭を今回はピックアップさせて頂く。




・エアアルマス


ダート転向後から極端なまでに砂を嫌がる不安要素は大きいもののポテンシャルは元々高く私は評価している。
骨折で長期休養明けの前走であのパフォーマンスは上々。
鞍上は松山Jとこの人気だと大胆な乗り方も出来るだろうしアッと驚く走りを見せてくれる可能性も大きい。
砂の被る脆さもコーナー4つの今回の舞台は正直向き、今回斤量も減り叩き二走目で上積みも大きい。

馬場が湿りやや早い砂になってもやれるのはもうわかっているし、
砂のキックバックの受けない位置をとりたいので枠順も重要とも言える





・クリンチャー


近走騎乗してたジョッキーは皆ダート路線でお手馬がおり今回は芝出走時に騎乗し天皇賞(春)でのG1三着などした三浦Jと久々のコンビとなる。

前走のみやこSは少頭数ながらも早めの仕掛けで持久力勝負に持ち込み見事な走りでダート初勝利を飾り今回伏兵ながらこのメンバーでも消耗戦となる展開なら掲示板から馬券内までも見えなくも無い。
ペースの緩急にも対応出来る上相手なりには走れ
不良馬場の京都とは言え1800でも1分48秒台で走れこちらも馬場が渋りやや早い砂になっても元々こなせるが二走前の不良ダートの経験も強みとなる。

ただ引っ掛かる点は負けた新馬戦とダービー以外は左回りを使って無くダート戦では勿論左回りは初となる点で、レースリプレイなどで手前替えやヨレなどを見る限りは別にこなせても…

とは思うが左回りならラストスパート時促すタイミング次第では見えない刺さり癖やスムーズにいかないもしくは、
最後の伸びが欠け右回りの方が良いのかも知れない可能性も捨てきれない。





G1だけあり、やはりこの舞台に出て来る全馬ポテンシャルは勿論あり各馬波乱の立役者となりうるが一週前で気になっているのはとりあえずこの二頭を現時点では気になっている。

結局のところ各馬の調整過程に枠順が決まってこその展開予想となるのでそれによっては当日のブログ指名馬は変わる事となりそうだ。



一週間かなり悩ましく楽しい時間を過ごそうと思っております。


次回のチャンピオンズカップ特集更新は各馬最終追い切り終了後辺りに更新予定です。


(参考になるかは微妙ですが今年のJBC競争終了時点の振り返りブログ)

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