ダート専門-砂の祭典-

ダート職人によるダート競馬専門ブログ

2021 帝王賞 Jpn1 好調教馬【追い切り】

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【※お知らせ※レース前日夜に追記あり】
ダート専門ブログがお届けする2021年6月30日(水曜)に南関、大井で行われる帝王賞(Jpn1・ダ2000)の追い切り更新ブログとなります。



〈JRA所属馬で日曜追いしてる2頭分6/28追記〉

〈 チュウワウィザード、オメガパフューム6/29追記箇所あり〉



JRA勢からは

チュウワウィザード、オメガパフューム、ダノンファラオ、マルシュロレーヌ、クリンチャー、オーヴェルニュ、テーオーケインズ。


迎え撃つ南関勢も

カジノフォンテン、ノンコノユメ、ミューチャリー、ヒカリオーソ等


春のダート交流戦重賞の締めくくりとなるレースだけあって豪華メンバーが集結しました。





今年の結果のレーディング次第ではJpn1からG1への国際レーディング取得も掛かっておりこちらも注目となります。




余談となりますが当ブログ【砂の祭典】はめでたく(?)この更新で通算500回目のブログ更新となります。

ひょんな事から2019年途中に始めてブログ自体はもうすぐ丸2年、競馬シーズンにして通算3シーズン目を爆進しダートレースのみを更新し続けておりますが…

いつも見てくれてる人がいるおかげで何とか日々更新出来ております。
いつもありがとうございます。


日常の時間を割いてブログ更新に時間を注いでいるのでずっとこのペースを何年も継続するのは正直難しいかもしれませんが…


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(今年もう既にこの更新ペースなので)



貴重なダート専門の穴目狙いのブログを少しでも長く続けて行きたいとは思っていますので、

これからも応援に【砂の祭典】を宜しくお願いします。

(なるべく更新ペースを落としても今では当たり前の様に毎週土日のJRAの更新だけは欠かしてはいないが何とかそこは意地で更新して行きたいと思ってはいます)



今回の更新はいつものピックアップ方式とは変え、
JRA所属馬と南関有力馬にはなるべくは触れていく【追い切り解説】方式でお届けします。


いつも通り出走馬同士の横の比較では無くその馬の過去からの縦の比較で解説していきます。



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〈※ブログ作成時が6/27の夜の為新たな追い切り情報があればレース当日まで随時追記させて頂きます〉

6/28 日曜追い切り馬追記箇所あり
6/29 追記箇所あり








1.ヒカリオーソ



6/11 川崎調教場 良 馬なり

67.9-51.3-37.9


6/19 川崎調教場 重 強め

66.0-50.2-36.7


6/25 川崎調教場 良 一杯

66.2-49.7-36.2



鼻出血休養明け後からピリっとはしていないがここ最近では一番好調度合いが見受けられる仕上がりとなっている。
復調の気配は感じる。







3.ミューチャリー



6/4 船橋内回り 良 馬なり

40.3


6/19 船橋外回り 良 一杯

61.7-47.9-35.9-11.9

馬場の真ん中付近キングガンズラング(A1)馬なりの外0.9秒先着


6/26 船橋外回り 良 強め

64.0-49.0-36.5-12.0



追い切りブログについては毎回の様に触れているが本当に去年の秋辺りから追い切りは動ける様になった。
今回の中間も一週前の併せ馬は絶好の動きでかなり評価出来る。
直前追い切りもやや追っているが強めに内を回りさらっと仕上げた感じで良い状態で仕上がりは見せる。



交流戦重賞ではあと一歩な面はあるが本格化して来た今どこかで栄冠を掴んで欲しい。







4.テーオーケインズ



6/16 栗東CW 重 松山J 馬なり

82.0-66.5-52.3-38.5-12.3


6/22 栗東坂路 良 助手 馬なり

62.6-45.1-28.9-14.2


6/23 栗東CW 良 松山J 一杯

81.1-64.9-50.7-37.5-12.1


〈 6/28追記〉

6/27 栗東坂路 良 助手 馬なり

55.5-39.8-25.1-12.8


今回かなり入念にしっかりと乗り込まれている。
途中坂路で15-15ペースを挟み直前追い切りは松山Jを背に栗東CWで単走ながら一杯に追い切り前走同様に1本前の追い切りはビッシリと追った。
輸送前の日曜に軽めにもう一追いし仕上がりは良さそう。

東京大賞典で大井の砂も経験しており不安は無いが鞍上の松山Jが日曜のJRA開催にて落馬負傷で乗り替わりしており怪我の情報や今後が不透明なので乗り替わりなのかどうかも鍵だが追い切りや近走の充実ぶりから比較しても状態は良い。



(無事騎乗予定だそうです)






5.カジノフォンテン




6/12 船橋外回り 良 馬なり

65.4-50.6-37.2


6/19 船橋外回り 良 強め

61.5-48.2-36.0-11.8


6/26 船橋外回り 良 強め

63.4-49.6-37.3-12.0



昨年末の東京大賞典2着後、川崎記念でJpn1制覇から京成盃グランドマイラー、Jpn1のかしわ記念を連勝し地方所属馬の総大将としてしっかりと間隔をとってここを挑んでくる。

調整は抜かりなくここ二週の追い切りは高いレベルでの状態を保てておりこの馬の能力を発揮出来るデキと評価する。






6.ダノンファラオ




6/17 栗東CW 稍重 川田J 末一杯

83.8-67.6-52.3-38.2-11.6

馬場外目キングオブドラゴン(古馬1勝)馬なりの外1.3秒追走0.5秒先着



6/20 栗東坂路 稍重 助手 馬なり

57.3-41.8-27.2-13.2

6/23 栗東CW 良 川田J 一杯

98.5(7F)-65.5-51.1-37.9-12.1

馬場外目リーゼントセレーネ(3歳未勝利)一杯の外を追走1.3秒先着




追い切り内容と競馬に行っての内容や着順がそこまで繋がらない馬と言う個人的なイメージではあるが去年の秋口辺りの追い切りの内容と比べると追い切りも随分動く様にはなった。
格下馬相手とは言えしっかりと動けている。

時計こそ出ているが陣営は太め残りを気にしており当日のパドックの馬体にて判断は必要だとは思う。







7.チュウワウィザード



6/17 栗東CW 稍重 松本J 一杯

81.2-65.4-50.7-37.3-12.1

馬場の真ん中テンザワールド(古馬準OP)馬なりの内0.7秒追走0.8秒先着


6/20 栗東坂路 稍重 助手 馬なり

57.4-41.1-26.4-13.1


6/23 栗東坂路 良 助手 馬なり

58.4-42.1-27.6-13.7



海外帰りが不安視されているかも知れないが6/17の栗東CWの追い切りは騎手騎乗とは言え圧巻の内容。
先週から軽めにはやってはいるのでスポーツ紙などの直前追い切り欄では不安に感じるかも知れないがドバイ後は一旦放牧に出てから帰厩後しっかりと乗り込まれている。

十分勝負になる内容で好仕上がりと見る。






8.オメガパフューム



6/17 栗東CW 稍重 デムーロJ 一杯

81.7-67.7-51.3-38.0-12.5

アーリーアダプター(3歳未勝利)馬なりの外0.4秒追走3F併せクビ差先着


6/20 栗東坂路 稍重 調教師 馬なり

58.2-42.7-27.9-13.5


6/25 栗東CW 良 岩田望J 一杯

83.3-66.6-50.8-37.1-12.6

馬場外目をカレンルシュルブル(古馬1勝クラス)馬なりの外0.6秒追走0.3秒先着




名実ともにも得意な大井2000なら崩れる姿は少し想像はつかないオメガパフュームではあるが…

今回個人的に気がかかりなのは6/17デムーロJを背に栗東CWを一杯に追って未勝利馬相手に追走もクビ差のみの先着と少し物足らなさも感じる。
そのせいか?どうかは不明だがその3日後に安田翔調教師が感触確かめる様に坂路で乗った後にその後は岩田望来Jでまたも栗東CWで一杯に追ってる点が気がかり。

帰厩後ふっくらして帰って来た情報もありまだ少し緩さ、太さが残る可能性もある。



前走は直前坂路だっただけにパターンも変え去年は平安Sを叩いてからだったが今回は川崎記念後放牧でそこから直行だけにその辺りの変更点が個人的には引っかかる。

元々は馬格の無い方の馬なので大きくなるのはいい事ではあるが
仕上がりは直前のパドックでしっかり馬体を見てから判断する事を強く勧める。

馬体のバランスが崩れるとこのタイプはやや不安な仕上がりともとれるが…

やや調整に不安も元々の能力プラス大井でのコース適性で好走するが競馬でもあるが…

果たして…?









・10.オーヴェルニュ




6/16 栗東CW 重 助手 馬なり

89.0-72.5-57.5-42.5-14.8


6/19 栗東CW 重 助手 強め

68.3-51.8-38.1-11.8


6/23 栗東CW 良 助手 馬なり

70.0-53.5-40.5-12.6



軽め中心ではあるが6/19に強めにしっかりやれて終いは11.8秒をマークしている訳でこの馬なりに順調に充実した内容の中間を積めている点は好印象。

追い切りの時計を重視する人からは評価されなさそうではあるが前走は休ませて馬体を戻してからの中間から強めに追っての当日馬体重がプラス14キロと成長も感じられたし軽め中心の追い切り内容でも今回の内容でも評価できる。


心配な点は輸送でかなり馬体を減らす点であり、

あとは長距離輸送を順調にパス出来れば楽しみな一頭。








11.ノンコノユメ



6/12 小林外回り 良 馬なり

68.8-51.6-37.8


6/19 小林外回り 良 馬なり

66.1-49.6-36.1


6/25 小林外回り 不良 馬なり

82.0-64.5-48.9-35.9



小林仕上げ。
年齢もあってか近走は追い切りでもあまり行く気を感じさせない内容が続いていたが放牧で一息いれてリフレッシュした効果もあってか思ってたより6/25は単走の不良馬場ながら時計は出せ動けてはいる。







12.マルシュロレーヌ



6/16 栗東CW 重 助手 馬なり

84.7-67.7-52.2-38.7-12.5


6/20 栗東坂路 稍重 助手 馬なり

56.6-41.4-27.4-14.0


6/23 栗東坂路 良 助手 強め

53.8-38.6-24.5-12.2

ユニコーンライオン(古馬OP)一杯に0.4秒先行0.2秒遅れ




今回紅一点の唯一の牝馬であるが、暑くなるとコンディションが落ちづらく牝馬らしい牝馬ではあるが順調な調整は出来ていると見る。

6/23の併せ馬で遅れはとっているが稽古相手のユニコーンライオンはその数日後宝塚記念で2着しているだけに相手が動き過ぎている。

直前坂路入りは最近のパターンだがやや追い切りが早かったので直前でもう一度追うのか?どうかは不明なのでわかり次第追記したいと思う。


(地方遠征前はこの馬はレースから日数開けて敢えて追いきってるパターンが多いが)


状態は良さそうに見える。









13.クリンチャー



6/16栗東CW 重 ルメールJ 馬なり

81.6-66.5-51.1-37.8-12.0

馬場真ん中辺りセグレドスペリオル(古馬2勝クラス)一杯の内を0.6秒追走5F並走アタマ差先着


6/20 栗東坂路 稍重 助手 馬なり

57.9-43.1-28.6-14.8


6/23 栗東坂路 良 一杯

52.1-38.2-25.0-12.6


〈 6/28追記〉

6/27 栗東坂路 良 助手 馬なり

57.4-41.9-27.5-13.7


初のナイター開催がどうかだが6/16の栗東CWは重馬場なので時計面には目を引かれないがわざわざルメールJを背に馬なりながら長い距離を併せてビッシリやれている。
体重の軽い騎手騎乗でも重馬場馬なりでここまで時計が出ているのならコンディションは良さそう。

間隔こそ開いたがこの馬なりに良い調整が出来ている。

輸送前の日曜に坂路でサラッと1本。





以上を2021年帝王賞(Jpn1)の追い切り更新とさせて頂きます。


レース当日は勿論こちらにてレースブログを取り上げさせて頂きます。


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お楽しみに!


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