ダート専門-砂の祭典-

ダート職人によるダート競馬専門ブログ

12/26(土)中山.阪神 【穴目の極み】

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ついに今週がJRAの開催は年内最終週となる。

競馬界は有馬記念ウィーク一色に染まり東京大賞典が近付いて来ていよいよ年の瀬だなと寒さとともに感じる毎日です。



この1年振り返ると競馬界だけでも様々な事があったが‥
私事ながら大きな事は、
2019年にブレにブレまくった自分自身の馬券のスタイルを模索し新たなスタイルを物にできた事、

そしてこんなダートだけしか更新してないブログを始めたのは2019年夏頃からだが2020年は(毎週更新は2月から)継続して毎週更新出来た事が凄く大きかった!


見てくれてる全ての方ありがとうございます。


今週もいつもと変わらず何かしら誰かの役に点てれば幸いです。



〈先週のブログ馬結果一覧〉


www.keibaniki.com



二場開催の為レース数は少なくなりますが今週もいつもと変わらずブレずに馬券妙味を追いかけます。





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【砂の祭典の賢い活用術】

当ブログは運営の私、【おおきづ】がダートレース専門の馬券購入スタイルの為ダートレースにとことんまでこだわり日々更新しております。

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予想ブログ更新の際のテーマは‥



【馬券妙味のある穴目の相手候補】




をテーマに人気馬では無い
(1〜3番人気は極力避ける)
激走しそうな下地に根拠のある馬を一頭を毎回ピックアップしています。
その為軸としてのピックアップと言うよりは連系の相手、紐候補として皆様の馬券検討の際一考していただければと思っております。



交流戦重賞の更新となるとそうも行かないので地方交流戦重賞更新の際は1番人気以外から



1番人気馬を負かせれる可能性のある馬



を1頭ピックアップする方向性で更新して行きたいと思います。
(不定期の平日の南関レース更新時は大井開催を中心にメイン前後の特別戦時はいつも通り馬券妙味考慮し穴馬を推したい)


※ブログ注目馬の結果、回顧は

土曜日曜分は翌週の週中にまとめてブログで
地方分はTwitter

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〈予想は前日予想となります〉






【中山】


中山8R 3歳上2勝クラス ダ1200


・15.ノーベルプライズ



レース中のトモの骨折から復帰二戦目となる今回追い切りから中間含めて本当軽めの調整ではあるが叩いて前進を期待!

元々稽古駆けする馬だったが前走時の直前や中間ともにWコースで一杯に追ってるものの時計面ではいまいち物足りなさはあったがこの時期の美浦のWコースのチップの重さの影響もあったのかも知れ無く‥

前走時は2本続けて一杯に追いさらに久々の競馬もあり急仕上げな感じは歪めなかったし、パドックでは数字プラス2キロではあったが馬体にやや緩く見えた。

今回はカリカリするところがあるので軽めで十分と調教師自らコメントをしているのでその辺りはこの馬で新しい試みと前向きに見る。



レース自体もテンからガンガン飛ばす人気馬やどうしても前に行きたい馬もいてペースは上がるのは必然。

そこまで出脚が突出して早い訳では無いが故障前は終いの脚はこのクラスに入っても最上位であり馬群を割って闘志剥き出しでの競馬も出来るのでこのクラスでも期待したい!










【阪神】



阪神12R 3歳上2勝クラス ダ1400



・3.ピンシャン


ジャスパープリンスのアメリカ遠征での帯同馬としてともに出国し、ブリーダーズカップダートマイルに登録も(補欠)で結局除外となり空輸送と検疫二回明けではあり間隔も空きやや不安点はあるもののポテンシャル的にこの馬を推す。

芝の短いところで期待されていたスパイツタウン産駒で初ダート時に未勝利戦とは言えプリモダルクを破っており型にハマると強い勝ち方の出来る馬である。

今回直前追いで自己ベストとなる

12/23 栗東坂路 良 助手を背に 一杯に追い


48.7-36.5-25.2-13.3



坂路ぶっ放し調教で有名な森厩舎と言えど全体時計48.7秒は良い意味で訳がわからない…となっているのが個人的な正直な感想。


追い切りに重点置いている人から見たらラスト13.3は最後バテバテと見る人も多いだろうが今回踏み込んだ話しを書きたい。

森厩舎の坂路で実戦さながら一杯に追い通すのも有名だが森厩舎独特の見方の水準が個人的にあり、

2F目25秒切っていれば絶好ではあるが今回ハロー掛け直後とは言え25.2秒は個人的には及第点を付ける内容であり今回2勝クラスで全体的なペースや展開を予想すると十分やり合える追い切り評価はしている。

今回ダ1400って事もあり先に前に馬を置き先行または好位からの競馬でも面白いとは思う。
地方の交流戦でのヌルい流れながらの逃げて大楽勝しているが芝レース出走時の中段やや前からポジションを押し上げる戦法をとっていた経験がここで生きて来そうに思う。

大型馬では無いがフットワークや普段のパドックでのトモの動きを見ていると坂のある阪神はこなせると睨む。


期待したい!












レース数は少ないですが…

各馬一発ありますように!




〈週中こっそりTwitterにも通知せずブログ更新した東京大賞典特集はこちらから〉

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