ダート専門-砂の祭典-

ダート職人によるダート競馬専門ブログ

2020 チャンピオンズカップ特集その2 追い切り

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各馬最終追い切りが終わったのでチャンピオンズカップ特集第二弾の更新となります!

木曜の午後に枠順発表されましたが今回は追い切りに重点を置いての更新です。


今回は人気馬中心に個人的に中間含め追い切りの過程が良かった馬や気になった馬を数頭とりあげここは普段からダート馬ばかり見ている私がダート専門ブログのこだわりもありますし短文ながらも熱量たっぷりに書かせて頂きました。




水曜夜には木曜追いのカフェファラオ、メイショウワザシ以外は中間含めてじっくり検討をし下書きは作っていましたが追い切りは直前追いのみで良い、悪いを判断するのでは無く中間の過程含めて一連の事を全て含めてが私自身のポリシーでもありますので金曜になってしまい申し訳無く思っております。



そして以前にも書きましたが、
一般的に「調教」と呼ばれるものを敢えて「追い切り」と呼ばさせて貰っているのはコース以外でも日々トレセンでは引き運動や角馬場などで乗り運動など様々な稽古をしているので
漠然と調教と言ってしまうのは違和感を感じる私個人の勝手なこだわりからそう表記させて頂いております。




前回のチャンピオンズカップ特集その1 はこちらから
www.keibaniki.com



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・クリソベリル


直前追いは遅れはしてるものの相手は栗東一、二を争う稽古駆けする同厩のサンライズノヴァとなれば心配はいらないようには思うが…少し脚元モヤっぽく見える様な気もするが…。

その分11/26の栗東坂路でのダンビュライトとの併せ馬で相手馬なりとは言え0.4秒追走からの一杯に追い同入してるのでしっかり乗り込めて仕上がってるイメージでまずまず順調ではありネットで酷評されてる程酷くは無い。
ただこの間隔で使うのは初であり音無師が前日土曜に少し追い切る趣旨の発言が少し引っ掛かりはする。
不安と言うよりもビシッと気合いを入れたい意図なのだろうがその辺りどうでるかの不安点はあるのは事実なので当日の馬体重にパドックの馬体に気配面は複勝1.1-1.1クラスになるだろうから状態面は少し気にした方が良さそう。

ただ今年に入り馬体は更に出来上がりつつあり血統を見ても晩成なのでやっとここから高いレベルでの成長期に入りまだまだ成長余地は残しているがパフォーマンス、ポテンシャルともにダート中距離で国内最強と読んで差し支え無い見栄えなのは疑い様も無いのは確か。

ただ過程を見てるとあまり順調そうでは無いがこのクラスになると自力は高いので追い切りも見栄えしてしまうのは確か…




・チュウワウィザード


11/26の栗東でのCWではわざわざ戸崎Jが栗東に稽古に乗りに来てまで一杯に追い、直前追いも助手を背に栗東坂路で末強めでしっかり追いきっており、

かなり意図の感じる好感を持てる中間の調整と言える。
個人的には交流戦重賞では帝王賞、JBCとブログ馬にしている事もあり頑張って貰いたいとは思っているが…順調そうで何より。

この馬の求められるのは今回はクリソベリル相手でも勝ち負けであり、
去年は馬券外となった当レースへ陣営の色んな意図が見え本気度も高い!







・サンライズノヴァ


この馬は追い切りの更新では毎回取り上げる程稽古駆けするがが今回1800を多少意識した中間となって抑え目ではあるが…
それでも馬なりで松若Jを背にクリソベリルに先着しているのは流石と言える。

ここ最近は馬体も完成の域に入りトモの肉付きもしっかりしたおかげで軽めの追い切りでも貫禄の動きを見せる。
トモがしっかりして来たおかげかゲートもようやく安定して来たのでこの中間を見る限り馬群に入れ折り合いを付け好位先行で我慢させる競馬を意識しての調整であり音無厩舎の調整の上手さがここでも垣間見える。
個人的に好印象でフェブラリーS辺りの頃よりも追い切りを見ると精神的成長も見える。






・アルクトスト


前走時の直前追いよりは時計は出てはいないがその一本前に原田和Jを背に美浦Bコースで長めの距離を、その一本前は田辺Jを背に馬なりながら美浦の坂路で追っているので好調を維持しながらコーナー4つのコースを想定した中間であり、軽めの合図でも併せ馬の時は楽々と追いついておりかなり好感の持てる内容となっている。
陣営も左回りの1ターン以外も克服する様な調整方法をしているのを明言しブルーステーブルからの短期放牧からの帰厩も一ヶ月前に済ませてからの一連の中間で手応えは掴んでいそう。






・ゴールドドリーム


今年に入ってから追い切りも去年までの時計は出てはいなかったのだが…今回は一戦叩いてからか抜群の動きを見せた

二週前は初コンビの和田Jを背にCWで一杯、

一本馬なりを挟んで

直前追いは藤懸Jを背に栗東坂路を追い出しは軽く促し最後一杯に追い好時計をマーク

体重の軽い騎手を背にしているとは言え活気ある動きで乗り難しく乗り手を選ぶタイプのゴールドドリームも衰えたとは世間では言われているが追い切りは活気充分であり、
また個人的に一つ気になる点があり11月中旬にプール調教を二回入れている事であり2017年のチャンピオンズカップを制した時の中間も当時は馬が相当若く気性面改善の為に中間プール調教を挟んでからの8番人気ながらムーアJを背にテイエムジンソクをクビ差で破り勝利しているので和田Jと手が合えばこれは往年の走りを見せれてもと思う。

栗東坂路で全体時計51.7秒は素直に評価して良い!

実に中間から不気味な一頭となる!






・カフェファラオ



前走後は在厩で調整
今回この馬とメイショウワザシが木曜追いの為にブログ更新を一日遅らせたのだが遅らせた甲斐があった直前追いの気配である。
コーナー4つの1800を克服できるかは鍵ではあるが

11/26の追い切りでは美浦Wを長め5Fを併せ馬で強めに追い
11/29は坂路を馬なりサラッとながらも上々の終いの脚
直前12/3は美浦Wを今度は4F併せ馬でサラッと馬なりで
JDDでもハミを噛んでしまってたのもあり直前の二本は1800を想定しての軽めにしたと見るが時計より動きそのものは良く一連の中間で見る限りは状態は良さそうに思う。






・クリンチャー


直前追いは馬場が荒れ始めた時間の栗東坂路を強めに追いで力強い走り。
この時間帯は周りに馬も多くより本番を意識した追い切りとなり上々。
好調は維持は出来ていそう。

いつもと変わらぬ中間も坂路でしっかり乗り込まれており好仕上がりと見る。
稽古を見る度に最近は若い頃の癖馬気質な面は見られない寒い時期はコンディション良いので前走時よりさらに上積みは感じられる内容。






・エアアルマス



第一弾の特集ブログで個別にも取り上げた馬ではあるが鞍上の松山Jが日曜追い以外は一週前、直前と追い切りに乗り馬なりながらも中々の好時計をマーク
一週前はCWで5Fを外目を通り負荷を掛け、直前追いは単走馬なりながらも栗東坂路で追いきっている。
乗り難しかったり、砂を被るとダメな馬なので敢えて単走で追っているところを見ると気分良く走らすのが課題の様でレース自体も苦手な展開に付き合わず如何にこの馬のリズムを乱さず気分良く走らせる事に重点を置きそうなのが見てとれる。






追い切りで個人的に気になったのは以上こんな感じですが…
G1だけあり取り上げれなかった馬達も流石に皆水準以上に良く見えるのが悩みどころではありますが…。
ここから当日まで悩む事にしますがあくまでも当日更新は馬券妙味を考えていつも通りのブログ更新となります。

当日更新をお楽しみに!


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